夫婦+子供で手取り月収21万〜40万円のドッグフードランキング

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夫婦+子供で手取り月収21万〜40万円のドッグフードランキング

夫婦+子供がいる世帯で手取り(可処分所得)世帯月収が210,000円〜400,000円ということは、

 

額面年収が330万〜630万あたりの家庭が該当する。

 

年齢でいえば25歳〜50歳までと幅広い。

 

 

特に30歳代に顕著に表れる。

 

住宅ローンがあるかないかの家計の差は8万円以内/1カ月か。

 

仕事も家事も一番ハードに動く時期で、お金も人生で一番激しく動き回る時期だ。

 

とても「犬を世話するような時間も金もない」状態にある。

 

統計上も飼い主の世代は30代が12.7%と一番低くなる。

 

この年代で犬を飼う家庭は立派だ。犬に対する強い愛情を感じる。

 

 

ドッグフードに金をかける余裕はない。

 

子供や犬の病院代など急な出費もある。教育費も高くつく。

 

それでも犬を飼おうとする気持ちを応援したい。

 

あわただしく過ぎる30代、後年振り返ってみると、「犬と一緒でよかった」ときっと思うだろう。

 

 

 

 

 

costoco

アメリカの会員制スーパー「コストコ」がオリジナルのブランド「カークランド」として販売するドッグフード。

 

何種類かあるうち、一番売れていそうなのがこの「ラム」。

 

低価格ほどほどの原料とのマッチングがポイントになる。

 

この条件をクリアして薦められる第1位はこれだ。

 

 

 

  ●原産国:アメリカ

 

  ●価格:5,628円  1kgあたり310円

 

  ●購入:コストコ各店舗、楽天、アマゾン、他

 

●原材料:ラム・ラムミール・玄米・米ぬか・米・卵類・精製麦・鶏脂ビートパルプ・ジャガイモ・フィッシュミール・フラックスシード・調味料・イースト・キビ・えんどう豆・ニンジン・ケルプ・リンゴ・ スキムミルク・クランベリーパウダー塩化カリウム・食塩・
塩化コリン・ミネラル類・ビタミン類・ローズマリーエキス・グルコサミン/コンドロイチン・パセリ・チコリールート

 

 

この価格で原材料の初めに「ラム」を表示できる。それだけの量を入れている証。

 

コストコの企業努力の跡が伺える。

 

気になる成分は赤で示した。

 

確かにただ「調味料」とだけ記載してあると不透明で不安だ。

 

「ミール」も普通では食べれない部位が入っているだろう。

 

ただ合成着色料は使ってないようだ。強い添加物も書いてない。

 

310円/1kgで主原料と成分がこの程度なら、現実的には合格点だ。

 

個人的には定期的にコストコを利用している。

 

ドッグフード以外にも「カークランド」ブランドの製品があるが、どれも価格と品質のバランスが取れている。

 

すべてが非常にアメリカ的なコンセプトになっている。

 

 

★今のところ2位以下が思い浮かばない。

 

このゾーンの人に向いている、「とにかく低価格」・「ほどほどの品質」・「いつでも手に入る安定した供給量」・「回転率が高いから新鮮さをキープしている」をクリアするフードが、なかなか見当たらない。

 

国産では、「低価格」でも「ほどほどの品質」に及ばず、

 

外国産では、「ほどほどの品質」でも「望む低価格」ではなく、「回転率」も悪い。

 

「帯に短し、たすきに長し」と言ったところか。

 

新たに発見したら記載する。

 

 

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あとがき