夫婦+子供で手取り月収41万円以上のドッグフードランキング

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夫婦+子供で手取り月収41万以上のドッグフードランキング

夫婦+子供で手取り月収(可処分所得)41万円以上ということは、

 

額面での世帯年収が630万円を超える。

 

平均では男性が45歳を越えたあたりで額面年収630万ラインに到達する。

 

30代半ばの夫婦共稼ぎなら、額面で夫が400万、妻が270万で670万ライン。

 

 

ポイントは子供がいつ独り立ちするかだ。

 

だが、その前に”最大の壁”の「大学」がある。

 

仮に地方に住んで、大都市の私立の大学に通わせると、預金は底をつき、家計はタイトになる。

 

歳の差が3歳以下で子供二人を行かせようものなら、それはまさに“苦行”である。

 

この”壁”に向かう前に住宅ローンを完済している人は、ほぼゼロだろう。

 

御苦労お察し申し上げる。

 

 

年収が1,000万円を越えるとかなり楽になるだろう、と思うかもしれない。

 

現実は必ずしもそうならないのが人の世だ。

 

税金が大幅に上がる(手取りは700万円台になる)。 子供が無利子の奨学金が取れない。

 

住居費・教育費・衣服費・外食費・遊行費などが気がつくと、年収450万円の家庭の倍になっている。

 

子供がいないと比較的「我が道を行く」ことができる。

 

子供がいると、子供を通じて他の家庭と“比べる”癖がつく。

 

つい背伸びをしてしまうものだ。

 

 

裏を返せば、抑えるところを抑えれば、高級ドッグフードを買い続ける金を作れるということでもある。

 

改めて犬を飼う楽しさと幸福感を確認してほしい。

 

 

 

 

wanfoo

 

とにかく「安定」している。

 

個人的には一番信頼しているドッグフードだ。

 

何が「安定」しているのか。

 

 

「腑に落ちる」という古来の言葉がある。

 

腑(ふ)とは内臓のこと。いろいろ考えて悩んでいたところ、ある考えがストンと腹の底まで落ちて、

 

安定して落ち着いた気持ちになることを言う。

 

まさに「腑に落ちるドッグフード」と言える。
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私の経験(犬6頭)と薦めた人の感想を集めた結果、あくまでも私の経験内だが、

 

食後に吐き戻しや下痢を起こした犬は・・・・・・皆無だ。

 

これはすごいことだ。

 

どんなに素晴らしいフードでも、デリケートな犬なら吐いたり下痢をすることがある。

 

それがないということは、絶対的な安心感が生まれる。

 

消化吸収がいいのでフンの量は相対的に少なくなる。

 

実際に毎日犬と接している人が心血を注いで作った「気」が伝わってくるフードだ。

 

鳥取県の工場でほぼ手作り。

 

主原料はトウモロコシ(実)と鶏肉とウサギ肉。

 

人工の添加物を一切使用せず、200gずつアルミ包装して安全な窒素ガスを封入する。

 

酸化を防いでいるから無添加ながら賞味期限は1年半を実現している。

 

封を開けると期待はずれをするかもしれない。

 

おいしそうな強い臭いもしなければ、ボリュームたっぷりの肉々しさもない。

 

クッキーのようだ。

 

添加物まみれの強い臭いと味のフードに慣れた犬なら、最初は寄り付かないかもしれない。

 

だが、この”自然な新鮮さ”の中にこそ“安心”がある。

 

唯一の弱点といえば、大企業ではないので大量生産ができないこと。

 

 

  ●原産国:日本

 

  ●価格:9,720円/6kg(200g×30袋)  1,620円/1kgあたり

 

  ●購入:ワンフーサイト、楽天

 

●原材料:とうもろこし(実)・鶏(肉・レバー・皮・オイル)・米(玄米)・兎肉・りんご・麦ふすま・燐酸カルシウム・ 炭酸カルシウム・塩化コリン・ミネラル類・ アミノ酸・ビタミン類

 

一般的にトウモロコシは皮やヒゲ、芯を含んでかさ増しとつなぎに使われる。

 

ワンフーは実の部分だけを使用。アレルギーが気になるが、現在まで知っている限り出てない。

 

ウサギの肉は高たんぱく、低カロリー、低コレステロールでアレルギー物質も少なく、必須アミノ酸を含む。

 

ミネラル類・ビタミン類には、ビール酵母、アルファルファ、昆布、麦芽、はと麦、北沙参、菊花,陳皮、サンザシ、山薬が含まれる。

 

 

 

 

      カナガン

 

 

canagan

 

ウェブでは何かとよく目にするカナガン。

 

賛否両論あるようだ。

 

母国イギリスのランキングサイトでは高得点。

 

アメリカのランキングサイトでは名前も挙がってこない。

 

実際どうなんだ?ということになるが、

 

現物を見て匂った感じ、犬に食べさせた様子からの評価。

 

はっきり言おう。「いいものはいい」 これに尽きる。

 

特にこの「ニオイ」に対して抵抗のある人が多かったようだ。

 

おそらくハーブの匂いのことだと思うが、バーベキューのようなニオイの対極にある香りだ。

 

私は気にならなかった。というよりも、わざと脂でコーティングされた匂いより健康的な印象があった。

 

コンセプトに西洋的な発想を感じる。

 

特にイギリスは人の食生活がもともとアジアとは違う。犬に食べさせるエサも日本犬とはまったく違う。

 

その”歴史”の違いが高品質フードを作るときのイメージに現れる。

 

イギリス人が犬に食べさせる”健康”とはこういうものか、と考えさせるドッグフードである。

 

 

   ●原産国:イギリス

 

   ●価格:3,564円〜3,960円/2kg   1,782円〜1,980円/1kgあたり

 

   ●購入:公式サイト、アマゾン

 

●原材料:骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル 1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA 16,250IU、ビタミンD3 2,400IU、 ビタミンE 240IU),グルコサミン 1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、 海藻、フラクトオリゴ糖コンドロイチン700mg/kg、 カモミール、
セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ

 

少し気になる成分があるが充分許容範囲といえる。

 

良いフードに共通した空気感、犬に対する”愛情”を感じる。

 

 

 

 

 

 

 

artemis

 

カナガンと同じく2位とした。

 

アメリカのランキングでは常に高評価のアーテミス。

 

「The Whole Dog Journal」で「最高」と称賛される。

 

ロサンゼルスの警察犬指定食。

 

アレルギー対応。無添加。人間用食料と同レベルの品質。

 

イギリスではランキング記載外。

 

カナガンと対照的なポジション。

 

普通原材料表示は80%でいいのだが、あえて100%表示する。中身に自信を持っている証拠だ。

 

開封した時の匂いは一言で言うと、”自然”。 カナガンのような強い個性的な匂いはない。

 

実際に「フレッシュミックス」と「アガリクス」の2種類を食べさせて様子を見た。

 

感触は、やはり"自然"。 フンの感じはアガリクスのほうが若干軟らかくなる。乳酸菌のせいか。

 

ドッグフードは薬ではない。

 

何か劇的な効果を期待すると間違った方向へ行く。

 

過去にいろんなフードを食べさせて、吐き出したり、下痢したり、皮膚に異常が出た経験がある人は、”自然”な手応えに「ありがたみ」を感じるだろう。

 

毎日食べさせるものだからこそ”自然”が一番である。

 

 

●原産国:アメリカ

 

●価格:3,500円〜/3kg  1,500円/1kgあたり

 

●購入:楽天、アマゾン他

 

●原材料:フレッシュチキン・ドライチキン・フレッシュターキー・ドライ魚肉・大麦・玄米・米・鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理済)・オーツ麦・黍・ポテト・乾燥卵・トマト絞り粕・フレッシュダック・フレッシュサーモン・フラックスシード・チキンスープ(天然風味料)・サーモンオイル・塩化コリン・乾燥チコリ ・  脱脂粉乳・ケルプ・ 人参・リンゴ・トマト・ブルーベリー・ほうれんそう・クランベリー・ ローズマリーエキス・パセリフレーク・えんどう豆粉・グリーンティエキス・大麦エキス・L-カルニチン・エンテロコッカスフェシウム・ラクトバチルスカゼイ・ラクトバチルスアシドフィルス・サッカロミセス発酵溶解物・ 乾燥麹菌発酵エキス・ビタミンE・鉄タンパク質・ 亜鉛タンパク質・銅タンパク質・硫酸第一鉄・硫酸亜鉛・ 硫酸銅・ヨウ化カリウム・ チアミン硝酸塩・マンガンタンパク質・酸化マンガン・アスコルビン酸・ビタミンA・ビオチン・パントテン酸カルシウム・ 硫酸マンガン・亜セレン酸塩ナトリウム・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・ ビタミンB12・リボフラビン・ビタミンD・葉酸

 

成分表の後半は指定された濃度以下であれば安全な防腐剤、ビタミン系である。

 

犬の体に悪いものは入っていないようだ。このあたりはさすが、と言える。

 

 

★このゾーンの人で子育てが完全に終了した人は、「独身又は夫婦で手取り月収41万円以上のランキング」を参考にするように。

 

ただ、「完全に終了した」かどうかは、子供の結婚費用や孫の祝いを経てのことだ。

 

あしからず。

 

 

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あとがき