独身又は夫婦で月収20万以下のドッグフードランキング

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独身又は夫婦で手取り月収20万円以下のドッグフードランキング

独身または夫婦だけで、手取り世帯月収が20万円以下の場合

 

このゾーンの人が犬を飼う理由は、犬好きであるのはもちろん、孤独感と閉塞感を癒してくれる相手として、存在意義は大きい。

 

30代の子供がいる家庭よりは資金的な余裕はある。

 

とはいえ、経済的には贅沢のできないゾーンである。犬は病気をすると急な出費が必要となる。

 

家計的に無理のないよう、ほどほどのドッグフードを選ぶといい。

 

プラスもマイナスもあるのならプラスを意識して判断すべし、ということだ。

 

 

 

costoco

アメリカの会員制スーパー「コストコ」がオリジナルのブランド「カークランド」として販売するドッグフード。

 

何種類かあるうち、一番売れていそうなのがこの「ラム」。

 

手取り月収20万円以下となると、完璧を目指してはいけない。

 

低価格とほどほどの原料とのマッチングがポイントになる。

 

この条件をクリアして薦められる第1位はこれだ。

 

 

 ●原産国:アメリカ

 

 ●価格:5,616円〜 1kgあたり310円〜

 

 ●購入:コストコ各店舗、楽天、アマゾン、他

 

●原材料:ラム・ラムミール・玄米・米ぬか・米・卵類・精製麦・鶏脂ビートパルプ・ジャガイモ・フィッシュミール・フラックスシード・調味料・イースト・キビ・えんどう豆・ニンジン・ケルプ・リンゴ・スキムミルク・クランベリーパウダー・塩化カリウム・食塩・塩化コリン・ミネラル類・ビタミン類・ローズマリーエキス・ グルコサミン/コンドロイチン・パセリ・チコリールート

 

 

気になる成分は赤で示した。

 

確かにただ「調味料」とだけ記載してあると不透明で不安だ。

 

「ミール」も普通では食べれない部位が入っているだろう。

 

ただ合成着色料は使ってないようだ。強い添加物も書いてない。

 

310円/1kgで主原料と成分がこの程度なら、現実的には合格点だ。

 

個人的には定期的にコストコを利用している。

 

ドッグフード以外にも「カークランド」ブランドの製品があるが、どれも価格と品質のバランスが取れている。

 

すべてが非常にアメリカ的なコンセプトになっている。

 

 

 

 

 

 

jpsty

 

日清製粉グループが国産の材料を国内の工場で生産する国産ドッグフード。

 

合成着色料を使用せず酸化防止剤も天然のローズマリー抽出物を使っている。

 

これだけでも国産メーカーの中ではかなり良心的といえる。

 

主原料に小麦粉を使用するのは、このメーカーの本業を考えると仕方がないか。

 

小麦粉等の穀物は消化が悪くアレルギーの原因といわれ、海外の高品質フードでは避けられている。

 

 

●原産国:日本

 

●価格:3,208円〜/5.4kg 594円〜/1kgあたり

 

●購入:楽天、アマゾン他

 

 

 ●原材料:小麦全粒粉チキンミール/中白糠/脱脂大豆/ビーフオイル/ビートパルプホミニーフィー フィッシュオイル/チキンレバーパウダー/オリゴ糖/魚肉抽出物/β-グルカン/脱脂米糠/クロレラ  N−アセチルグルクロレラ/コサミン/有胞子性乳酸菌/ミネラル類(カリウム/ナトリウム/塩素 /銅/ 亜鉛/ヨウ素)/ビタミン類(A/D/E/B2/B12/パントテン酸/コリン)/酸化防止剤(ローズマリー抽出物)  

 

 

ビートパルプは「てんさい」という大根の一種の絞りカスのこと。

 

ホミニーフィードはトウモロコシの副産物。トウモロコシは皮膚に良くない。

 

両方とも肉より安く、「かさ増し」に使われる。

 

このようなマイナスはあるが、この価格帯の中では、品質は世界でも決して見劣りしない。

 

現実を見据えると合格点の出せるドッグフードと言える。

 

 

 

super

 

森永乳業グループが販売するスーパーゴールドシリーズ。

 

アメリカに生産委託した“外国産”と言えるフード。

 

シリーズの中でも鶏肉を主原料としており、高タンパク質フードの部類である。

 

合成着色料や保存料は不使用。

 

ドッグフードの品質で言うとちょうど平均点、偏差値50のあたり。

 

 

 

 

●原産国:アメリカ

 

●価格:6,899〜/15kg  460円/1kgあたり

 

●購入:アマゾン他

 

 

 

●原材料:鶏、コーン、米、鶏脂肪、オートミール、小麦粉コーングルテンミール、トマト、 ビートパルプ、 魚肉、卵、イースト、亜麻仁、食塩、チコリー(フラクトオリゴ糖)、乳酸菌、ユッカ抽出物、グルコサミン、レシチン、L-カルニチン、コンドロイチン硫酸、イノシトール、ラクトフェリン、ビタミン類(A, B1, B2, B6, B12,  C, D, E, K, ナイアシン, パントテン酸, 葉酸, ビオチン, コリン)、ミネラル類(Ca, Cu, Fe, Mn, Zn,  Co, Se, I)、 酸化防止剤(トコフェロール, クエン酸, ローズマリーエキス)

 

 

原材料で心配なものもあるが、許容範囲と考える。

 

価格がJPスタイルより高いので3位としたが、おおむね同じレベルである。

 

 

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あとがき