独身又は夫婦で手取り月収41万円以上のドッグフードランキング

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独身又は夫婦で手取り月収41万円以上のドッグフードランキング

独身又は夫婦で手取り月収(可処分所得)41万円以上ということは、

 

額面での世帯年収が630万円を超える。

 

平均では独身男性が45歳を越えたあたりで額面年収630万ラインに到達する。

 

30代半ばの夫婦共稼ぎなら、額面で夫が400万、妻が270万で670万ライン。

 

子供がいなくて教育費がかからないので、仮に住宅ローンを10万円/1か月払っても余裕がある。

 

額面年収が1000万を超えると、月々のドッグフード代よりも愛犬の”健康”に集中できるゾーンになる。

 

こうなると、犬を人間と同じ立ち位置の家族として世話ができる。

 

ドッグフードも「値段より中身が第一」で選ぶようになる。

 

 

 

 

 吉岡油糧   

 

yoshioka

 

オーダーに勝る既製品はない。

 

このゾーンの人が吉岡油糧に「スタンダード」を頼むようでは意味がない。

 

 

 

自分の愛犬に合った材料を組み合わせていく。

 

 

アトピーがあるのなら、反応する材料を除外する。

 

肝臓の調子が悪ければウコンを混ぜてもらう。

 

関節の具合が悪ければグルコサミンとコンドロイチンの割合を増やしてもらう。

 

便を硬くしたいのか、軟らかくしたいのか。毛艶をもっと良くしたいのか。

 

筋肉をもっと付けたいのか。鶏肉にすべきか、他の肉がいいのか。

 

一発で完成品を作ろうとしてはいけない。試行錯誤が必要だ。

 

どの材料をどれだけ入れるといいのか。

 

このゾーンの人には、これに集中できるだけの金と時間がある。

 

 

実はドッグフードというのは、いくら良いものでも、長くても1年以内には変えるのがベストだ。

 

人間でも言えることだが、同じものを長く食べ続けると、体には良くない。

 

理想を言えば3か月ごとに微妙に中身を変えるとよい。

 

同じ肉でも鶏から鹿や馬に、魚もサーモンの割合を増やしたり、ハーブの量と中身を変えたり。

 

犬の調子を見ながら変えてもよい。

 

1年を通じて3〜4パターンのフードを食べさせる。理想的だ。

 

 

  ●原産国:日本

 

  ●価格:相談して決定する

 

  ●購入:公式サイト、楽天他

 

   ●原材料:相談して決定する

 

★スタンダードを試す価値はある。

 

 

 

 

 

  オリジン   

 

 

orijin

 

アメリカ・イギリス共に最高評価を得ている。

 

ドライフードの”K I N G" 的存在。

 

原材料の調達から自社で管理する会社はめずらしい。

 

というより、個人的には他に知らない。大抵は委託だ。

 

そのぐらい困難なことである。

 

 

肉類が80%で穀物不使用・無添加。

 

並々ならぬ熱意を感じるフードである。

 

 

 

特に7種類の肉を混ぜているのは好いことだ。

 

1種類だとトラブルが起きやすい。その点でも良く考えられている。

 

 

高級フードだが米英でも高価なのか?

 

2.27kgのアダルトで向こうでは、1,243円/1kg 日本では2,510円/1kg

 

ざっと2倍だが、現地でも高級の部類に入る。(大量買いすると安くなるが)

 

 

このレベルになると、消費者が思う ”不安” を越える基準で製造している。

 

 

 

●原産国:カナダ

 

●価格:2.27kg/3,931円〜6,156円 1,731円〜2,711円/1kgあたり

 

●購入:アカナ公式サイト、アマゾン他

 

●原材料:新鮮骨なし鶏肉、乾燥鶏肉、新鮮鶏肉レバー、新鮮丸ごとニシン、 新鮮骨なし七面鳥肉、 乾燥七面鳥肉、新鮮七面鳥レバー、新鮮全卵、 新鮮骨なしウォールアイ、 新鮮丸ごとサーモン、 新鮮鶏ハツ、鶏軟骨、乾燥ニシン、乾燥サーモン、鶏レバー油、赤レンズ豆、  グリンピース、緑レンズ豆、日干しアルファルファ、ヤムイモ、えんどう豆繊維、ひよこ豆、  
カボチャ、バターナッツスクワッシュ、ホウレン草、ニンジン、レッドデリシャスアップル、 バートレット梨 クランベリー、ブルーベリー、昆布、甘草、アンジェリカルート、コロハ、マリーゴールドフラワー、スイートフェンネル、ペパーミントリーフ、カモミール、タンポポ、サマーセイボリー、ローズマリー, ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ナイアシン、 リボフラビン、  葉酸、ビオチン、ビタミンB12、亜鉛、鉄、 マンガン、銅、セレン、 発酵乾燥腸球菌フェシウム

 

 

 

 

 

 

aatu

 

イギリスのランキングサイトで最高評価のドッグフード。

 

鶏肉80%(生肉50%+乾燥肉30%)

 

野菜・フルーツ20%

 

アレルギーに対応するために敢えてシングルプロテインの

   

チキン限定。

 

コンセプトがオリジンとは違う。

 

特に野菜類は、「スーパー8」と言われる、野菜8種類、フルーツ8種類、ハーブ8種類、スパイス・植物由来原料8種類の厳選された英国材料で構成される。

 

 

当然ながら穀物不使用で無添加で自然素材で製造されている。

 

アレルギーに対する意識が高く、小麦・牛肉・豚肉はもちろん大麦や卵も使用しない。

 

関節に対しても配慮されており、特に老年期の犬にも適している。

 

 

ニュートロにいた人が独立して5〜6年前に作った新しいブランド。

 

イギリスでは知名度上昇中。

 

実際食べさせたが、さすがに調子いい。

 

食いっぷりと食べた後の犬の表情と、フンの感じから見て取れる。 「当たり」だ。

 

いいフードに共通の安定感もある。

 

製品的には原材料の構成もオリジンに近く、高品質な配合になっている。

 

 

ただ、2つほど気になる点がある。

 

1つめは”価格”。    高い。

 

4,514円(税込)/1.5kg  ということは約3,000円(税込)/1kgあたり になる。

 

イギリス本国では10kgで£60。つまり966円/1kgあたり になる。 日本ではざっと3倍だ。

 

 

余談だがここで考えてほしい。

 

AATUのようにチキン80%だと、”ほぼ肉”と言える。

 

あなたは鶏のササミがいくらで買えるか知っているだろうか?

 

大体70円〜100円/100gで売っている。

 

つまり、700円〜1,000円/1kgになる。

 

となると、鶏肉に野菜・果物・ハーブを足して966円/1kgなら、イギリスでは妥当であり、良心的である。

 

だがこれが、3,000円/1kg だと、さすがにスーパーでササミを買って食べさせたほうが安くて鮮度もいい。

 

自分で鶏肉や野菜を買って調理する手間を1kgあたり2,000円払って作ってもらうことになる。

 

さらに深く考えると、1kgあたり2,000円の手間賃を惜しんで毎日何年も調理できるか、も検討すべきだ。

 

外国産のフードを買うときは割高になった日本の価格を ”頭で消化” した上で決断すべきである。

 

 

2つめは市場に出回っている「量」だ。

 

どんなに高品質なフードでも、日本国内に出回っている量が少ないと、鮮度と価格に影響が出る。

 

量が少ないということは販売量が少ないということ。

 

これは、「作ったものが売れるのに時間がかかる」ということだ。

 

これでは常に消費者に鮮度のいいフードを届けることが困難になる。

 

また販売量が少ないと大量生産ができないので価格を下げるのが難しくなる。

 

将来日本での販売量が増えたら、価格の値下げも期待できるのだが。

 

 

今後AATUがワンフーのように、手作りにに近い形で高品質なフードを作り続けていくのか、

 

それとも大量生産で低価格を目指していくのか、動向に注目したい。

 

 

  ●原産国:イギリス

 

  ●価格:4,514円/1.5kg   約3,000円/1kgあたり

 

  ●購入:TREATS FACTORY、アマゾン

 

 

●原材料:鶏生肉(骨抜き)50%、乾燥鶏肉 30%、サツマイモ、ヒヨコマメ、エンドウ、アルファルファ、 鶏グレイビー、サーモンオイル 1%、ニンジン、トマト、チコリ、タピオカ、リンゴ、ナシ、クランベリー、ブルーベリー、マルベリー、オレンジ、ビルベリー 、コケモモ、パセリ、ペパーミント、スピルリナ、海藻、オレガノ、セージ、マジョラム、タイム、カモミール、ローズヒップ、セイヨウイラクサ、ユッカ、マリゴールド、アニス果、フェヌグリーク 、グルコサミン 350mg/kg、MSM 350mg/kg、コンドロイチン 240mg/kg、
 酸化防止剤(天然ミックストコフェロール) 

 

現時点では高価格なドッグフードだが品質の良さと、将来性で第3位に挙げた。

 

このゾーンの人なら購入しても「損をした」とは思わないだろう。

 

特にアレルギーに悩んでいる飼い主には試す価値はある。

 

 

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あとがき