世帯月収410,000円以上のドッグフード予算

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世帯月収410,000円以上のドッグフード予算

手取り(可処分所得)世帯月収410,000円以上ということは、

 

額面世帯年収が630万を超える。

 

日本人の平均では男性の年齢が45歳を越えたあたりで額面年収600万になる。

 

女性の40歳前後の平均額面年収が300万あたりになる。(正社員の場合)

 

もし夫婦共稼ぎ世帯なら世帯年収が額面1,000万に届きそうになる。

 

 

生活に余裕が出てきて欲しいものが手に入るようになる。

 

金銭面で苦労することはなく、順調に貯蓄が増えていくゾーン・・・・・・・のはずだ。

 

年齢的には45歳から50歳代後半になる。

 

だがここでも立場によって大きく違いが出てくる。

 

子供がいるかいないかの違いだ。いるとすれば、大学に行くころで教育費のピークが来る。

 

学費や仕送りですごい金額が出ていく。

 

特に地方から都会に送り出すとなると、東京の私立大学でも行こうものなら、

 

4年間で1000万は超える。、郊外の中古ワンルームマンションなら買えるぐらいの出費になる。

 

これが1人なら何とかやりくりしても2人や3人になると・・・・・言葉が出なくなる。

 

こういう状態になると家計は30代で世帯月収30万前後の家庭よりも苦しくなる。

 

貯金など羽が生えて飛んでいく。それですめばいいが借金する家庭も多い。

 

 

一般家庭ではここが人生の出費の山のピークになる。

 

子供が自立してくれればあらゆるコストが急に下がっていく。

 

いつまでも親のスネをかじられても困るが、自分の判断で出費を抑えることができる。

 

家計はかなり楽になる。

子供が巣立った家庭こそ犬が必要

夫婦二人の生活に戻った時、特に母親は、犬が人生を豊かにしてくれる。

 

子供が巣立った後の虚無感を犬が癒してくれる。

 

8キロぐらいの犬を抱こうものなら我が子の小さい時を思い出す。

 

これは男親にはわからないノスタルジーがある。

 

この時が人生で一番犬を飼って良かったと思う時期だろう。

 

会話のない夫婦もこれで解決する。昔は「子は鎹(かすがい)」、今は「犬は鎹(かすがい)」となる

 

 

子供のいない夫婦や独身ならもっと経済的に余裕があるから多頭飼いをすすめる。

 

実は犬の魅力は1頭では半分しかわからない。

 

犬はもともと群れで生活する生き物だ。複数でないとわからない面白さがある。

 

 

統計的にも飼い主は50歳代が20%と全年代のトップになる。さもありなん、というところだ。

このゾーンに適したドッグフードは?

世帯月収が410,000円以上で年齢が40代半ばから50代後半。

 

子供の仕送りがある間は30代世帯月収30万前後と同程度のドッグフードを選ぶといい。

 

この時期を越えると余裕が出てくるから高品質なドッグフードを購入可能になる。

 

本当に犬に良いものを与えることができるし、そういう気にもなる。

 

8,000円/月以上のプレミアムドッグフードを与えて健康で美しい状態を維持することもできる。

 

時間的にも精神的にもじっくりと愛情を持って犬と接し、犬を飼う楽しさを味わえる。

60歳を越えたら

話は横道にそれるが、60歳を越えると予算よりも飼い主の体力を考えるべきだ。

 

人生80年、まだまだ若いと言っても年々体力が落ちていく。膝や腰を痛める人も多い。

 

長時間の散歩が必要な犬は避けて、あまり運動がいらない犬を飼うといい。

 

高齢者こそ犬と付き合うべきだ。

 

犬の癒しの力は強い。施設に入っている老人も慰問した犬と出会うと顔つきが変わる。明るくなる。

 

人生をあわただしく生きた人も、ゆっくりと犬と付き合うと精神的に豊かな老後を過ごせる。

 

 

犬も人間と同じで歳を取っていく。やがて老人が老犬の世話をする時期が来る。

 

ドッグフードに関しては人間と少し違うことがある。

 

人間は歳とともに脂濃いものを避けてあっさりしたものを好むようになる。自然なことだ。

 

だが犬はもともと肉食である。老犬になっても肉は必要だ

 

老犬に運動量が減ったからと言って動物性タンパク質の少ないスカスカのフードを食べさせると、

 

老化が余計に進むことになる。

 

犬は歳を取っても肉を食べさせるべきだ。若い時と同じフードでかまわない。

 

日本人も戦後寿命が延びた原因は医療の進歩と、肉を食べるようになったからだという。

 

老人になっても肉は適量食べるように勧める人がいるが私も同意見だ。

70歳を過ぎたら

70歳を過ぎたらそろそろ考えなくてはならない。

 

飼い主に何かあったときの愛犬の引き取り先をきちんと決めておくことである。

 

いやなことではあるが、愛犬のためを思えば、これは飼い主の責任である。

 

そこをしっかりしたうえで末永く犬と付き合えばいい。

 

 

私の望む人生は、子供の時から歳を取って死ぬ前の日まで犬と一緒にいることだ。

 

これは努力すればできることである。

 

そしていつも一日中どこに行くのも犬と一緒にいたい。

 

これができる社会を望む。

 

 

話がドッグフードから横道にそれた。失礼。

 

 

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